会社概要

社長ごあいさつ


平素は、弊社事業に格別のご高配を賜り、誠に有難う御座います。ミヨシ電子グループは、ますます高度化、多様化する情報社会のニーズに応えるべく、企業理念「常に新たな技術に挑戦し、新しい価値を創造して社会に貢献する」ことの実現を目指し開発設計力、製造力の強化、お客様のご要望に沿った最適なソリューションのご提案、さらに長年に亘り培ってきた開発から製造までの一貫した生産管理体制を基盤として社会に貢献する製品創出に取り組んでおります。

平成から令和へと元号が変わり新たな時代の幕開けを迎えた2019年ですが、経済環境においては米中貿易摩擦の長期化や中東情勢の悪化懸念、また国内では消費税増税による個人消費の低迷が顕著となりました。更には19年12月に発症が確認され、今やWHOによるパンデミック宣言がなされるまでに至った新型コロナウイルス感染症は、終息が長期化することは避けられそうになく、その影響による2020東京オリンピックも延期されることが決まりました。20年度も先行きの不透明さが増す中での経営を覚悟する一方、今まで以上の迅速かつ適宜の判断力を生かして挑む年度にしなければならないと考えております。昨年度は、営業拠点の名古屋地区への進出によるサービスの向上、情報通信機器部門の医療及び医療周辺機器、自動車搭載製品への分野進出を進めて参りました。また、グループ企業では、保守サービス事業の拡充として精密機器修理の開始、保険サービス及び福利厚生事業への参入、エンジニアリング分野ではFPGA技術補強に向け同業他社と業務提携をいたしました。製造会社では製造ラインの自動化、合理化をキーワードに、コスト体力強化と柔軟な生産体制構築を図りました。

2020年度は、3か年中期経営計画「Vision2020」を仕上げる年度にあたり目標到達に向け事業活動を展開して参ります。企業として更なる前進を果たすため、新たな企業価値の創出を目指し、強い事業の更なる強化はもとより、新しい事業の創出並びに技術革新に重点を置き、全社一丸となって果敢に挑戦して参ります。ミヨシ電子グループは常に市場のご要求やご希望を第一優先とし、提案力、開発力、そしてモノづくり力を磨き続け、クリエイティブな製品創出とモノづくり総合力でお応えし、お役に立ち、皆様に愛される企業体を目指します。

2020年4月

ミヨシ電子株式会社

代表取締役社長 前川泰久

社是

技術報国

企業理念

ミヨシ電子株式会社は常に新たな技術に挑戦し、新しい価値を創造して社会に貢献するとともに会社の発展と社員一人ひとりの幸せを築きます。

経営方針

  • <相互信頼>

    社会・顧客・株主・社員・取引先等との高い信頼関係を確立します。

  • <品質経営>

    最良の製品・サービス、最高の品質の提供を目指します。

  • <技術革新>

    研究開発・技術革新を推進し、新たな価値を創造します。

  • <社会貢献>

    地域との協調を図り、社会の発展に貢献します。

  • <遵法精神>

    すべての企業活動において規範を遵守します。

  • <環境保全>

    自然を尊び、地球環境の保全と向上に努めます。

  • <成長発展>

    適正な利潤を確保し、企業発展の基盤の構築と国際企業化を目指します。