採用情報

社長からのメッセージ

今、大きな決断をしようとしている君達へ

私が社長という責任のあるポジションに付いたのは1999年です。
その同じ年に 入社した社員は、それぞれの部署で中核となる 立場になって力を発揮しています。
彼らの仕事振りを見るに付け、私自身の 社長としての責務は十分果たせているだろうかと自問しています。
社長というと 一見カッコよく見えますが、誰も叱ってくれる人がいないという立場でもあります。
 そう言った意味でも、現場の社員からの声には日々耳を傾けるようにしています。
さて、私のことはこのくらいにして、今 将来の職業選択という大きな決断をしようと している皆さんへお伝えしたいことですが、運良く既にやりたいことが決まっている 方々は、そのやりたいことの実現性のなるべく高い会社を選べばよいでしょう。
では、 特に“これ”というものが無い方々はどうすればよいでしょう。とにかく、いろんな 会社の説明会に出席してみてください。思いを表現することは困難でも、すでに表現 されている物を見て気付くということはよくあります。
そして、もし、その会社が 私どもミヨシ電子であれば何より嬉しいことです。
 ミヨシ電子の採用担当には、一人一人の置かれている状況に応じて両手を広げて お話するように頼んでいます。それぞれの個性、仕事に対する価値観は異なる ものですから、如何に皆さんそれぞれの長所を活かして会社に貢献していただけるか を第一義に考えています。とは言うものの、会社は当然のことながら利益を生み出すことが義務付けられています。そのためには、時に厳しい状況を乗り越えて行かな ければならない時もあります。辛くて逃げ出したくなるようなこともあるでしょう。
 でも、そこで逃げずに「ぐっと」頑張ることのできる力を身に着けていただきたい と思います。
ある有名な大統領の演説に“ask not what your country can do for you, ask what you can do for your country”という一節があります。
このcountryを会社に置き換えて 考えてみてください。特に入社してからの3年間は、思うような成果が出せずに、 学ぶことばかりです。そんな時、この言葉を思い出してみて下さい。 きっと新しい何かを掴み取ることができることでしょう。

* 訳:国が何をしてくれるかではなくあなた自身が母国のために何ができるかを 問うて下さい。

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