| 環境管理に関する全社の方針・施策は、年度始めに開催されるマネジメントレビューの場で審議され、意思決定を行います。 ここで決定した方針・施策は、環境管理責任者を通じて環境マネジメントシステムに反映され、全社に展開しています。また、専門性の高い課題につきましては、「専門部会」を設置し、技術的な問題点等の検討などを行なっています。 2010年1月においてサイト拡大を行い、当社の関係会社であるMEC.i株式会社を認証範囲に加えました。これにより、ミヨシ電子及び関係会社の全ての認証取得が完了しました。 |
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省エネルギー |
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| ミヨシ電子は、生産工程で消費するエネルギーの増加を抑制し、2010年度の生産台数当たりのエネルギー消費量(原単位)を、1999年度実績を基準として61.5%に低減することを目標に取り組みを進めております。 最終目的の値は2012年に62.5%に低減することを目指しています。 |
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CO2排出量の削減 |
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| 地球温暖化防止への対応として、2004年度よりCO2排出量の削減の活動を開始しました。 ミヨシ電子は第一種エネルギー管理指定工場であり、CO2排出量の90%が電力の消費であることから、電力の省エネを重点に取り組みを行っています。 2010年度以降は2002年度のCO2排出量に対して、原単位で35.2%削減を維持する事を目標としています。 (CO2原単位:売上高原単位) |
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鉛フリー |
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| ミヨシ電子は環境に優しい製品を実現するため、製品の鉛フリー化を推進しています。 2001年度より鉛フリー部品の採用、対応設備の導入を開始し、2005年12月末に自社開発製品の鉛フリー化を完了しました。 |
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有害化学物質 |
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| EU指令に代表される有害化学物質の削減も推進しています。 2003年11月よりJGPSSI(グリーン調達調査共通化協議会)の指針に基づき、材料の有害化学物質含有量の調査を開始しました。メーカーより頂いた情報はデータベース化し、環境にやさしい製品作りに活用しています。 RoHS規制への対応については、部品に含有されるRoHS6物質の排除を推進し、2005年12月末に、当社開発製品のRoHS規制の適合を完了させました。 また、ソニー株式会社殿からは2003年11月にグリーンパートナーの認証を取得いたしました。 REACH規制への対応としては、生産材料の含有化学物質データを確保し、お客様の問い合わせに迅速に回答することとしています。 |
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グリーン調達 |
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| ミヨシ電子では、お客様に対し環境に配慮した製品・サービスを提供する事を目的として、調達段階で環境負荷の少ない資材を調達すべく「グリーン調達」を推進しております。これまでの、“Q:品質”、“C:価格”、“D:納期”などの調達基準に加えて、“E:サプライヤー様の環境への取組み”を調達基準の一つと位置付け、環境への取組度合いの高いサプライヤー様から優先してお取引を進めて参ります。 昨今、J-Moss、欧州RoHS指令、欧州ELV指令、欧州包装・包装廃棄物指令、中国版RoHS、SB50を初めとした、製品に含有される化学物質規制が世界的規模の要求として拡大しています。ミヨシ電子では、このような化学物質規制に確実に対応する為に、資材に含有される化学物質管理に関する調査を追加し、調査結果を総合してサプライヤー様の「グリーン認定」を実施致します。今後、ミヨシ電子では「グリーン認定」を取得頂いたサプライヤー様から優先的に調達することと致しました。 グリーン認定ガイドラインでは、「グリーン認定」の調査対象となるサプライヤー様の範囲、サプライヤー様への調査概要、及び調査回答の手順を定めています。サプライヤー様とのパートナーシップをさらに推進して行きたく、サプライヤー様におかれましては、ミヨシ電子の「グリーン認定」に御協力下さいます様、宜しくお願い致します。 詳細は、こちらのページでご確認ください。 |
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■■■廃棄物削減/3Rの推進 ■■■ |
| 2000年よりゴミ計量システムを導入し、分別及びリサイクル化の取り組みを行なっています。3Rについては、2002年度より取り組みを開始し。古紙(ダンボール、書類)の回収リサイクル、プラスチックリールのリユース化、廃プラスチック類のRPF燃料化等を推進しています。 2008年度には廃棄物のリユース・リサイクル率90%を維持しております。 2009年度以降は新たな目標として「ゼロエミッション」の取組を開始しました。 ※当社のゼロエミッションの定義: 直接埋め立て率(直接埋立量/総排出量)=0.5%以下 2009年度に直接埋め立て率0.5%を目標として開始し、2012年度に0.2%以下に縮減する予定です。なお、2009年度は直接埋立廃棄物の発生がなく、直接埋立て率は0%となりました。 |
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環境教育・訓練・啓発活動 |
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| 【環境教育】 環境推進事務局で実施する教育をはじめ所内各部門でも教育計画を立案し、環境意識の向上を図っています。 また、社員全員に環境方針の書かれた「環境カード」を配布し、常に環境との関わりを意識して行動しています。 |
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| 【地域貢献】 地域で実施される公園の清掃奉仕への参加を行なう他、毎年、みよしハイテク団地の環境美化活動を積極的に展開しています。 この活動は2000年に関係会社3社より活動を開始し、現在では工業団地のイベントとして定着しました。 これらの活動は今後も引き続き実施し、地域の環境推進のリーダー的な役割を果たして行きたいと考えております。 • 三次市 尾関山公園清掃ボランティア 2010年3月27日 三次市行政企業連絡調整会議の呼びかけにより、27社 207名が参加しました。 ミヨシ電子グループからは社員、家族あわせて7名が参加しました。 |
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廃棄物計量システム

環境カード







